小松島市でベッド・マットレスを処分する方法|マットレスは分解が必要な場合あり【2026年版】
小松島市でベッドを処分する際、見落とされがちなのが**「スプリングマットレスは原則として引き取ってもらえない」**という点です。ただし分解すれば処分可能になるため、手順を知っておくことが重要です。この記事では小松島市でベッド・マットレスを処分する具体的な手順を解説します。
小松島市でベッドは「粗大ごみ」の対象、マットレスは要注意
ベッドは小松島市の粗大ごみ対象品目に明記されています家電製品、タンス・ソファー・ベッドなどの家具類、自転車、布団、カーペットなどです。しかし、スプリングマットレス(マット内部にバネが入っているもの)は「処理困難品」としてそのままでは引き取ってもらえませんたたみ、スプリングマットレス(マットレス内部にバネが入っているもの)は、処分困難品の為引き取りできません。
マットレスを処分するには分解が必要
スプリングマットレスを処分してもらうには、事前に自分で以下のように分解しておく必要があります引き取りを希望される場合は、必ず下記の状態にしてください。スプリングマットレス:バネやフレームなどの金属部分、マット部分を分ける。
- バネやフレームなどの金属部分とマット部分を分離する
分解しないままでは収集・持込みのどちらでも引き取ってもらえないため、必ず事前に対応しておきましょう。ウレタンマットレス(バネが入っていないタイプ)であれば、この分解は不要な場合が多いですが、念のため事前に確認することをおすすめします。
ベッド・マットレス処分の2つの方法
| 方法 | 料金 | 申込み | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| ①戸別収集(申込み制) | 無料 | 必要(年6回の申込み制) | 収集月を待てる人、分解の手間をかけられる人 |
| ②環境衛生センターへの持込み | 車両1台につき2,100円(1トンまで) | 不要(当日受付) | 車と搬出人員があり、今すぐ処分したい人 |
①戸別収集(申込み制・無料)
専用はがき、またはインターネット予約で申込みます。スプリングマットレスは前述の通り分解が必須です。ベッドフレーム・マットレスは大型かつ重量があるため、搬出は複数人で対応することをおすすめします。
②環境衛生センターへの持込み(自己搬入)
大型車両がある場合は環境衛生センター(徳島県小松島市芝生町花谷3番地、電話:0885-32-8290)へ自分で搬入できます。受付は土日祝日以外の午前8:30〜午後17:15、持込み料金は車両1台につき2,100円(最大積載量1トン以下)です。この場合もスプリングマットレスは分解済みであることが条件です。
どちらを選ぶべきか
- 急いでいない、分解の手間をかけられる → ①戸別収集
- 大型車両と人手があり、今すぐ処分したい → ②環境衛生センターへの持込み
- 分解が難しい、一人暮らしで搬出できない → 民間の不用品回収業者(分解・搬出も代行してくれる場合あり)
よくある質問
Q. マットレスを分解せずに出したらどうなりますか? A. 処理困難品として引き取ってもらえません。必ず事前にバネ・フレームなどの金属部分とマット部分を分けてから出してください。
Q. 自分で分解するのが難しい場合はどうすればいいですか? A. 不用品回収業者の中には分解作業も含めて対応してくれるところがあります。マットレスの処分に困った場合は業者への依頼も検討しましょう。
Q. 小松島市に相談窓口はありますか? A. 小松島市環境衛生センター(電話:0885-32-8290)で確認できます。
この記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しています。制度・料金は変更される場合があるため、最新情報は小松島市公式サイトでご確認ください。