阿波市で布団を処分する方法|座布団サイズに束ねてから持ち込みます【2026年版】
阿波市で布団を処分する場合、他の粗大ごみと同じくシール購入+地区のリサイクルセンターへの持込みですが、**「座布団くらいの大きさに束ねる」**という独自の出し方ルールがあります。この記事では阿波市で布団を処分する具体的な手順を解説します。
阿波市で布団は「粗大ごみ」の対象
布団は阿波市の粗大ごみ対象品目です。地区によって呼び方に違いがあります:
- 阿波・市場・土成地区:「ふとん、じゅうたん類はざぶとん位の大きさに束ねて出してください」ふとん、じゅうたん類はざぶとん位の大きさに束ねて出してください
- 吉野地区:「可燃性粗大ごみ」として「布団及び毛布類(2,3枚をひもで束ねてもよい)」布団及び毛布類(2,3枚をひもで束ねてもよい)
布団を出す際の注意点
- 座布団くらいの大きさになるよう、ひもで束ねる
- 吉野地区では2〜3枚まとめて束ねてもよいとされています
布団処分の手順
- 粗大ごみシール(1枚50円)を購入する
- 座布団くらいの大きさにひもで束ねる
- シールに氏名を記入し、貼る
- お住まいの地区のリサイクルセンターへ、指定日に持ち込む
| 地区 | 持込み先 | 受付日 |
|---|---|---|
| 阿波地区 | 阿波リサイクルセンター | 毎月第4日曜日 8:00〜11:00 |
| 市場地区 | 市場リサイクルセンター | 毎月(1月を除く)第1日曜日 8:00〜11:00 |
| 土成地区 | 土成リサイクルセンター | 毎月第2日曜日 8:00〜11:00 |
| 吉野地区 | 吉野支所 | 要確認 |
高齢者世帯向けの戸別収集支援
高齢者などの世帯で親族や近隣の協力を得られない場合、市が自宅玄関先から収集場所まで粗大ごみを運搬してくれる制度があります。1回の収集量は軽トラック1台分が限度で、年度内2回まで利用できます。
どうすればいいか
- 車があり、地区の受付日に持ち込める → シール購入+リサイクルセンターへ持込み(1枚50円)
- 高齢者のみの世帯で搬出が難しい → 戸別収集支援制度(要相談)
- 大量にある → 民間の不用品回収業者への依頼
よくある質問
Q. 布団を束ねずに持ち込んでも大丈夫ですか? A. 座布団くらいの大きさに束ねることが推奨されています。かさばったまま持ち込むと受付を断られる可能性があるため、事前にひもで束ねておきましょう。
Q. 阿波市に相談窓口はありますか? A. 阿波市環境衛生課(電話:0883-36-8711、平日8:30〜17:15)で確認できます。
この記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しています。制度・料金は変更される場合があるため、最新情報は阿波市公式サイトでご確認ください。